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森に続く小径を今日も往く。その森の奥深く、生命の泉があふれるところ。思い出すように、懐かしむように、足裏をしっかりと地につけて、歩む。
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以前は、飛ぶ夢を よく見た。

夢なので自由に 飛べるのだけど、

けっこう 疲れる場合も 多かった。

追いかけられて 逃げる夢とか

数十km 離れた街まで 山越えて飛ぶ夢とか

飛んでるんだけど、肉体的には けっこうキツくて

夢なのに 疲れたものだ。



あと、明晰夢で それが夢か現実か 確かめるときに


わざと 飛んでみる・・・というのも よくやった。

「これ、夢なんだったら 飛べるはずよね」

と、自分で試す場合。

このときは、全然 疲れない。






前置きが 長くなったけど、昨夜 久しぶりに 

浮く(飛び回るところまではいかない)夢を 見た。

これまでの 「飛ぶ夢」と違って(これまでの夢では 浮けるのが大前提)

どうやったら 浮けるか・・・というのを 試しながら やっていた。

呼吸と 手(腕を含む)の動きが なんだか ポイントらしかった。



私は ウチの庭(東側)で、息子(次男坊)と 二人で 練習(?)している。

門柱に 乗ってみたりして、浮かぶ感じを 何度も 試してやっていた。

西側で、近所の子ども(という設定で、長男の友人二人)が、それを見ていた。






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今朝方、足の裏の 夢を見た。

掌や指を 水に長く浸けると 皮膚がふやけて 白っぽくなる、あの感じで

私の足の裏が 白っぽくなって ふやけて

表面の皮が あっちこっち むけ始めている。

あら、まあ・・・



目が覚めてから、姉が見た夢を 思い出した。


一ヶ月ほど前だったろうか?(もっと前だったかもしれない)

姉から電話があり、足の裏に根が生えた夢を 見たのだと 言ってきた。

あまりに インパクトの強い 夢だったらしく

私に 電話をしてきたのだった。



なんでも、両足の裏に 土がついていて


苔みたいに 分厚くて、ヒゲ根まで 生えていたのだそうだ。

「何だろうねえ?」

なんて、そのときは 二人で 言っていたのだけれど

今は、なんとなく 思い当たることが ないでもない。

でも、まだ これだ! というほどの 確信もないから

今日は 記録だけに とどめておこう。





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今朝方に見た夢




朝、出勤の前に

家の近くにある ホームセンターに立ち寄る。

レジには なぜか 図書館の館長と 司書の女性が立っていて

司書の女性が レジを打っている。

二人は、図書館で主に働きながら ホームセンターでアルバイトをしているらしい。

(かなり強引な設定。夢にありがち。)



私の買い物は なんだか覚えていないが、(180円だったかな)小さくて安いもの。

財布を出そうとして、あれ?バッグがない。

家に忘れてきたのだろうか・・・取りに戻ると、出勤の時間がギリギリになる・・・

一瞬 いろいろ考えて、結局 お金(バッグ)を 取りに帰ることにした。

ホ-ムセンターの入り口まで戻ると、なんとそこに 私のバッグが落ちていて

財布が 外に転がり出ていた。

「なんで、こんなところに?・・・」

まあ、家まで帰らなくて済んだから、なんとか仕事には間に合うなと思って

もう一度レジに並ぶ。

すると、レジにいた 図書館司書の女性が、館長に

「早く出ないと、仕事(図書館の)、間に合いませんよ。」

と、言っている。

館長は 私に こう尋ねた。

「ここから 図書館まで 何分くらい かかる?」

私は、「私の家から10分くらいですね。」

と、答える。(なぜ、「ここから」ではなく、「私の家から」と答えたのか不明)

「今、52分か。なら、間に合うな。」

と言って、館長は急いで出て行った。




目が覚めてから、

そうそう 司書の名前は 確か「森さん」で、館長の名前は「林さん」

ああ、森林か・・・と、一人つぶやいた。

図書館は、ある意味 森林のような場所だ。

本が 紙でできている という事以上に。






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子どものころからの仲良しで、現在薬剤師をしている友人がいる。

久しぶりに、夢に彼女が出てきた。

彼女は、正十二面体の枠組みだけの多面体を

スッポリと 頭に被っている。

枠組みだけだから、なんとか顔は見えるが

なんで そんなものを被っているのか、さっぱりわからない。

「中枢神経は・・・云々・・・」

と、彼女は多面体を被ったまま 説明を始める。

何の説明なのかも よくわからない。

確か、私の問いかけに対して彼女が応えたのだったと思う。

そうだ、思い出した。その場には

私の高校時代の友人たちが数人(4~5人)集まっていて

私がみんなに何か問いかけたのだ。こんな風に・・・

「この中で、シリーズものにする予定の人はいませんか?」

そうしたら、彼女がすっと片手を挙げて・・・

私たちが彼女を見た時、彼女の首から上はスッポリと多面体に覆われていたのだ。

「シリーズもの」と「中枢神経」と「正十二面体」の係わり合いについては

全く不明。




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髪の長い女が

「ついてきて」

と、言って BMWを 走らせた

私は、あわてて 自分の車に 乗り込み

彼女のあとを 追った

カーレースのような 場面が 続く

直線の広い道路から いきなり 右折する BMW

あとを追う 小さな 白い車

見通しの良い 下り坂が しばらく続く

が、その先には 5~6人の歩行者が 見える

横断の途中らしい

BMWは 全くスピードを落とす気配もない

「何をするつもりなんだ?・・・危ないじゃないか!」

と、思う間もなく BMWは その人影のかたまり目掛けて 突っ込んでいく

「待て!!!」

これは、私の夢なんだ

人を撥ねさせてたまるか

BMWは 急ブレーキをかけ スリップしながら 人影をよけて

・・・消えた

安堵する私

それにしても

彼女は いったい 何をしたかったのか?

数年前の正月の 初夢に出てきた 幽霊の女が

久しぶりに こんな形で 夢に登場とは




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