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森に続く小径を今日も往く。その森の奥深く、生命の泉があふれるところ。思い出すように、懐かしむように、足裏をしっかりと地につけて、歩む。
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電話が 鳴った

出ると 宗教の勧誘の 電話だった

現実では 宗教の電話での勧誘は 珍しい(訪問ではよくある)

これは 夢だからな・・・

と 思いながら お断りして 電話を切った

次に

誰か来たな と 思ったら

宗教の 勧誘の人だった

これは 現実でも よくあることだから

いつものように お断りして

と 思ったが

彼ら(3人いたと思う)は 車を 我が家の庭にまで 乗り入れていた

そして、運転席から降りてきた男が こう言った

「私の名前を知っているでしょう。」

もう一人の男が しきりに その宗教の良さをアピールしてくる

しかし、名前を知っているだろうと言った男の方は

不敵な笑いを 頬に浮かべて 黙って私を見つめる

この人、確かに知っている気がするが、誰だったろう?

そして、誰だかはわからないが、とりあえず名前だけは思い出した

「ハシバさん?」

男は 頷きもせず、フフンといった風に 軽く笑った

私は 名前を思い出したものの、男がどこの誰だかは まだわからない

自分がなぜ名前を知っているのかも わからない

男の話を しばらく聞くことにした

ああ、こうやって 勧誘の手口にはまっていくのかもしれない

なんだか 嫌な夢だ・・・と、思った

土足で他人の家に上がりこんでくるような そんな感じがした

その感じが 何か よく似た出来事を 思い起こさせようとするが

そこから先が 出てこない

続きの夢を またいつか そのうち 見るだろうか?




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