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森に続く小径を今日も往く。その森の奥深く、生命の泉があふれるところ。思い出すように、懐かしむように、足裏をしっかりと地につけて、歩む。
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昨夜は、全く夢を見ないで 9時間ばかり

ぶっ通しで 眠った

実際には、どこかで 軽く夢を見たのだろうけれど



その前の夜は、朝までずっと 夢を見続けていた

実際には、どこかで ぐっすり眠り込んではいたのだろうけれど



夢を見続ける夜というのは とても長い

起きているのと なんら変わらないような 時間感覚があって

目覚めたときも 眠る前と同じくらい

(日中 活動したあとと同じくらい)

疲れている



でも、この 夢を見続けた夜が終わると

何かが 自分の中で変化を起こしたらしいのが なんとなく わかる

潜在意識(と言っても、きっと浅い部分)が 整理を行って

すっきり 組み換えが起きたような 気分だ



そして、翌日の夜は 夢も見ないで ただただ 眠る

おそらく 少しは深く入ったところの 潜在意識が 

浅い部分の変化の影響を受けて 何かしら 変化したのだろう

この領域は 自分ではわからないからこその「潜在意識」なものだから

そんなことが 本当かどうか

まったくもって わからない



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昨夜は、夢で 以前住んでいた家に 行ってみた

十年以上離れていたから 中は ずいぶん すさんだ空気だった

二階に上がると、埃も さらに多く積もり

北側の窓が 壊れて 開きっぱなし

これは 修理が必要だ・・・と、思って

ちょっと がっかりきたが

そこに 仔猫の声がする

空っぽの本棚に 仔猫がいて、よく見ると

他にも、猫が 何匹がいる

そして、私が驚いているところへ

また 一匹、壊れた北の窓から 猫が軽々と入ってきた

そうか、ここは 野良猫の住処になっているのか・・・

壊れた窓の修理は とうぶん おあずけだ

人の住まない家だから、せめて 猫たちに 使ってもらおう

そう思って、過去の家を あとにした

これが、2017年 早々の夢だ

初夢は また明日(いや、今夜かな)




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割と大き目のビルの 7階に 

私は 一人で住んでいる

隣には、他に 一組の男女が住んでいるだけで

静かなフロアーだ

隣に住む女性は、まだ若くて綺麗な人だ

とても親切で、私に色々とお世話をしてくれる

「寒いから 冷やさないようにね」

と、湯たんぽを持ってきたり

「ちゃんと 食べなきゃね」

と、食事を用意して持ってきてくれたり・・・



すぐ下の 6階は 全面 厨房になっている

1階が レストランで、6階が 厨房って、遠過ぎないか?

そのビルには、階段やエスカレーターはなくて

どうやって 昇り降りするかというと

ダストボックスみたいな 穴が壁に開いていて

そこに体を 頭から(足からでもいいのだろうけど)突っ込むと

行きたいフロアーに 出る



まあ、変な夢だけど

ちょっと気がかりだったのは

7階に住む私が なんだか アクセクしてるような

部屋も 散らかっていたし、落ち着きがない・・・

みたいな感じだったこと



散らかった部屋を見るのは、現実でなくても(夢であっても)

気分の滅入るものだ

っていうか、それ(夢と現実)、同じだから



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その部屋には 男女合わせて

十数人 いただろうか

みんなが 大笑いをしたのは

アチャチャチャチャー・ラチャチャチャー

とかなんとかいう 意味不明の呪文

それを唱えながら、全員が大爆笑

お腹をかかえ、涙を流し、大笑いしているところで

目が覚めた

時計の針は、ピッタリ3時を示している

廊下で 猫の鳴き声がした

部屋に招きいれ、ふとん中で 猫を抱いた

廊下は 寒かっただろう

そのとき、頭はすっきりクリアーに冴えてしまったから

さっきの夢を 忘れないように 何度も反芻したのに

いつの間にか また眠り、朝になったら

夢の最後のシーン(冒頭に書いた部分)しか、覚えていなかった

けっこう長い夢だったのに

けっこう面白い夢だったのに

ちょっとザンネンだ

たしか、呪文そのものが 「笑い」だったというか

「笑い」そのものが 呪文だったような・・・

何かを解き放つ「働き」があるのだとかなんだとか

ああ、思い出せない

天の岩戸っぽい雰囲気が ないでもないような・・・



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自分が建てた 物語という家に

呑み込まれたのには それなりの理由が あった

借り物の言葉で 紡ぎあげた巣は

まぎれもなく自分が紡いだはずなのに 

誰かを 引っ掛けるために 機能してしまう 悲しい家だ

きらびやかな応接間も、荒れた奥の間も

みすぼらしい玄関も、粗末な寝室も、

もう すべて、いったん 解体してしまおう

物語が 言葉で作られるなら

その言葉こそ 一度 解体しなければならない

「意味」という 手垢がついた言葉では

本当の物語は 語られることは ないだろうから




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