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森に続く小径を今日も往く。その森の奥深く、生命の泉があふれるところ。思い出すように、懐かしむように、足裏をしっかりと地につけて、歩む。
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前の記事に 引き続き

足に絡んで 思い出した夢のこと。

2013年の 秋のことだった。

私は ある 仕事のビジョンを思いつき、姉に相談したことがあった。

姉は、

「とにかく、あちこちに 種を蒔いておいでよ。

蒔かぬ種は 生えんと言うからなあ。」

と、すぐに動き出すことを 勧めてくれた。

そこで 私は、思いつく限り 自分の話を聞いてくれそうな人のところに

足を運んだ。

しかし、全く進展はナシで、こりゃあダメか・・・

と、あきらめの気持ちで 寝た日に見た夢。






脚の、ひざ下が全部、何かに覆われている。

見ると・・・ギャ~!!

私の足に 小さなスミレ色の花が 所狭しと たくさん咲いていたのだ。

でも、よく見ると、その花は ビロードでできた造花だった。

「ああ、やっぱり、種は どこにでも蒔けばいいってもんじゃないのだな。」

と、反省したものだった。





あれから4年。

庭のラベンダーが 今年は とりわけ よく 花をつけ

美しく咲いている。

マジマジと 一つの茎を 引き寄せて 見たら

それは・・・あの夢の ビロードでできた造花に そっくりで

そうそう、こんなふうに 咲いてたのよ! と、

ラベンダーの花の部分が 自分の脚のように見えて

あれえ? と

ビロードでできた 造花のような ラベンダーの花 なのか

ラベンダーの花みたいな 造花だったのか

よく わからなくなってきた。






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今朝方、足の裏の 夢を見た。

掌や指を 水に長く浸けると 皮膚がふやけて 白っぽくなる、あの感じで

私の足の裏が 白っぽくなって ふやけて

表面の皮が あっちこっち むけ始めている。

あら、まあ・・・



目が覚めてから、姉が見た夢を 思い出した。


一ヶ月ほど前だったろうか?(もっと前だったかもしれない)

姉から電話があり、足の裏に根が生えた夢を 見たのだと 言ってきた。

あまりに インパクトの強い 夢だったらしく

私に 電話をしてきたのだった。



なんでも、両足の裏に 土がついていて


苔みたいに 分厚くて、ヒゲ根まで 生えていたのだそうだ。

「何だろうねえ?」

なんて、そのときは 二人で 言っていたのだけれど

今は、なんとなく 思い当たることが ないでもない。

でも、まだ これだ! というほどの 確信もないから

今日は 記録だけに とどめておこう。





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メディスンカードでは

馬は パワー、それも単なる力のことではなく

言ってみれば「奥行」の力を 現すらしい。



ドリーム・ウォーカー という名の メディスンマンが、旅の途中で 

色の違う 四頭の馬と 出会う話を 教えてもらった。



黒い馬・・・・「お前は この旅で、答を探しているのか?

        俺は 答のある虚無(暗闇)から来た。    

        俺の背に乗り、暗闇に入って 光を見出すパワーを 知れ。」


黄色い馬・・・「覚醒のある 東へ 連れて行ってやろう。

        気づきを 他の者たちに 分け与えることを 知れ。」


赤い馬・・・・「重荷を 引きうけ、苦の中に 喜びを見、

        苦を 喜びに変える力を 知れ。ユーモアを忘れるな。」


白い馬・・・・「パワーを 正しく使う道が 智慧へと至る道だ。
     
        お前は、パワーが軽々しくは 与えられないと 知った。

        上の三つのパワーを 調和のとれた方法で 

        責任を 引き受ける 意志のある者に

        報いとして 与えられるのだと 知った。」



以上、聞いた話を 簡単に抜き出してみたが

どの馬の言葉も 非常に印象深く、また奥深い。





小さい頃、近所に馬や牛を飼っている家が 二軒あった(牧場ではない)。

小学校低学年の頃までは、

通学路を 普通に 馬が 荷車をひいて歩いていたものだ。

馬街道、牛街道も あった。

なんだか、書いていて ものすごく懐かしくなってきた。

馬糞のにおいさえ、懐かしくて たまらない。

だけど、直接 馬と関わったことは (記憶には)ない。

ただ、夢の中では けっこう長期に渡って 馬が出てきている。



赤い(茶色の)馬・・・手をつないで走って、大々的に転んだことがあった。

ツヤッツヤに光る黒い馬・・・猫が見とれるほどキレイだった。

気高く 調和的な美しさをもつ 白い馬・・・マサカの場所にいた。



それぞれ、性格というのか、雰囲気がまるで違うのだけれど

どの馬も、重要なメッセージを伝えてくれている。

黄色い馬だけは、まだ お会いしたことなくて

いつか 現れてくれるときを 楽しみにしている。



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昨日、ハエの記事を書いてから 思い出すことがあった。

それは、「奇跡の林檎」で有名な 木村さんの 言葉だった。

たしか、ハエの話をしていたはずだ・・・と、

それで、今日 本棚から 木村さんの本を 抜き出し、ページをくってみた。

あった、あった、ありました。



木村さんが 林檎の無農薬栽培を始めた頃、虫を一匹一匹 手で取っていた。

その重労働を 今では ハエがやってくれていると言う。

木村さんは、虫取りを ハエに任せたのだそうだ。

山のハエは、家にいるハエと違って

お尻が丸くなく、細く三角形になっていると言う。



三角形!!

まさに、私が昨日 思いを馳せた(笑)三角形だった。

一般には 不潔だと言って 忌み嫌われるハエだが

ハエは、暖かいところに寄ってきて 止まるのだそうだ。
「これですか?」

「そうだ、そうだ。このハエ。

きっと小田原さんの手が温かいからとまったのだと
思う。」

上は、木村さんにインタビューしていた小田原さんの手に 

ハエがとまった時の二人の会話。



私の 疑問も、一つは 解決した。

父との絡みの件では、まだ わからない

(しっくりとはきていない)ままなのだが。

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2012年のこと だったと 思う。

こんな 夢を 見た。



父が、棒切れを使って 庭に 大きな円を 描いている。

そして その円の中に どこから 拾ってきたのか

たくさんの 犬の糞を まいている。

その様子を 窓から 見ていた私は

「何 やってるんだろう??」

と、思っているうちに 

円の中の 糞に誘われて、ハエが 大量に 庭に 飛んできた。

「ヤバイ!」

私は 大急ぎで 家中の窓を閉め、ハエが家の中に 入ってこないようにした。

長男が 何事かと駆けつけてきて 

すでに 家に入ってしまったハエを 追い出そうとして

二人で 大騒ぎしていた。

次男が

「どうしたん?・・・何か、あった?」

と、やってきたときには、ハエはもう 全部 外に出ていた。




そんな夢を見て 数年 経った頃

次男の部屋の床が ミシミシ 音を立て始め

見ると、床板が 割れ始めていた。

大工さんに来てもらって、床板の張替えを してもらうことにした。

一日中 玄関を開けっ放しにしていたせいだろうか

その日は、家の中で ハエが たくさん 飛び回り

(11月だったから、なんだか 変だとは思ったけれど)

夜になってから 長男、次男、私、と猫 で ハエを すべて叩いた。

20匹ぐらい いた。

父は、この頃 隠居部屋(離れ)にいたから、このことは知らない。


私は、以前見た ハエの夢を思い出し、

庭に(見えない)サークルでも あるのかもしれない・・・なんて

冗談で 思ったりした。



前記事、父にまつわるハエ」の話を 書いているうちに

上記の、夢と そのあと 実際に起きた ハエ事件(?)を 思い出し

結局、私は ハエのイメージを

常識的、一般的な 刷り込みでしか 見ていなかったことに 気がついた。

かといって、まだ 自分とハエとの つながりが 見えてきているわけではない。

「良いこと(もの)」と「悪いこと(もの)」に、何でも分けてしまう クセは

思った以上に 根深い。

世間や 常識の目を 離れなければ

自分が 自分に送っているメッセージに 気づくことさえ できないのだ。

ハエが 運んでくれた メッセージは 何だったのだろう?

ハエの 黒い色と、三角形の形に 今、思いを 馳せている。





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