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森に続く小径を今日も往く。その森の奥深く、生命の泉があふれるところ。思い出すように、懐かしむように、足裏をしっかりと地につけて、歩む。
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津波がくる という夢を 見た

私は 海辺から 山に向かって 

一人の少女を 連れて 逃げた

少女は 中学生くらいで

もう 幼くはなかったが

安全な場所まで 送り届けるのが 大人としての 責任だと 思い

私は 彼女に ついてくるように 言った

彼女は くったくなく 笑ったあと

真剣な表情で 私といっしょに 山に登った

何度も 危ない目に 合いながら

やっと 大丈夫そうな ところまで 辿りつき

民家に 入れてもらい 休んだ



そんな夢を 見たあとに

その少女が 紫色の 振袖を着て 再び 私の夢に 現れた



どうして 彼女が 二度も 続けて 出てきたのだろう?

と、考えても 理由が 思いつかなかったのだが

さきほど、振袖の夢の記事を 書いてから

ふっと、思い出したのは

彼女の名前が 私の名前と 同じだったということだ

夢では、名前が 鍵になることは 珍しくない



少しずつ、とけていく 自分の中の 見えない世界









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教え子が 紫色の 振袖を着て

夢に 現れた

「あの子、もう 二十歳なのか・・・」



私は 自分が 振袖を 着た日のことを 思い出した

大学の 卒業式の ことだ

 

明るく かわいい オレンジ色で

大きな 鼓(つづみ)の柄が 刺繍されていて

華やかだけど 落ち着いた 色合いの 着物だった



さて、その振袖は 元は 姉が 成人式に 着たもので

要は 姉の お下がりだった




私の 記憶の中では、その振袖は 明るく軽い 緑色で

図柄は 全く正確に 覚えていたのに

色だけが 違っていた



どうして 記憶違いしたのか 自分でも わからない

どうしても 私の中の その振袖は 緑色なのだ

姉の 成人式以来 その着物を 目にしていなかったから

ずっと 緑色だと 思いこんでいた

卒業式に 着ようと 包みを 開き

オレンジ色の 現物を 前にして

大きなショックを 受けたことを 思い出す




「振袖」は 「袖を振る」

「袖を振る」とは、魂を呼び寄せるという 呪術的な 意味があると いう



 








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8月の初め、庭のリールホースが 壊れて

水が噴き出す・・・ということが あった。

「水、か・・・」と、一人つぶやいた。



8月4日、水道メーターの 検針に来た人が

水道のメーターボックスを 開いて

「漏水 しているみたいですよ。水道屋さんに 見てもらってください。」

と、言う。



こういうの。↓

「水道メーターボックス」の画像検索結果

(画像はhttp://livedoor.blogimg.jp/clala_koubou/imgs/1/b/1bc62282.jpgからお借りしました)


ああ、やっぱり「水(漏れ)」、来たかあ・・・


と、思う。

さっそく 水道屋さんに 電話したが

あいにく、9日まで(仕事が詰まっていて)来れない という返事。

仕方ない、待つか・・・。

水道メーターの ボックスを ついつい 何度も 開いてしまう。

針は チ、チ、チ・・と 少しずつだが 確実に 動いている。

その針を見ていて、思い出した。

子どもが幼かった頃、特に 次男の方は 小さな生き物が 大好きで

よく 近くの川で 虫や蛙を 捕まえて 遊んでいたのだが

「お母さん、おみやげ~」

と言って、ポケットから 殿様ガエルやトカゲを 出しては

私を 驚かせたものだった。

ある日、水道のメーターボックスを開けると

中には ひしめくように カエルやトカゲ、イモリなどなどが わんさかと・・・

次男坊が 言うには、「そこは カエルとトカゲの おうちなの。」

そんなことを ふっと 思い出していた。



8月7日、台風5号が 和歌山に上陸。

朝から 台風避難のつもり(笑)か、ヤモリが家の中を這っている。

次男坊が 外に出してやった。

翌、8日、台風非難で隠れていたのか、水筒の中にも ヤモリが・・・

長男が 外に逃がす。




8月9日、朝から水道屋さんが 来てくれて

漏水の箇所を探すが なかなか見つからない。

12時少し前に、ようやくのことで 漏水箇所 発見。

畳を上げて 床下での作業は この暑さの中、キツそうだった。

ツナギを着た 水道屋さんに 感謝。

床下で 干からびた 蛇の死骸も 見つけてもらった。

(蛇の抜け殻ではない) 

午後に パイプの修理も 完了。



私の中で

「水」

「ヤモリ」(トカゲ・ヘビ・・・爬虫類)

が なんとなく つながる。


水道工事で、しばらく窓や扉を 開け放していたため

その日の夜、家の中に ハエが 飛び交う。



8月10日、年に一度の 浄化槽の点検。

(前日に 急に 電話がかかってきて、「明日、行きます」とのこと。)

ハエと浄化槽の 絡みについては、ブログにも書いていないので

わかりにくいと 思うが、説明すると 長くなるので 省略。



こうして、「もう 終わったことだから、次、行くよ。」

という、メッセージが 今日 届いた。











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「青い道」と「赤い道」 について 思いを めぐらしながら 眠ったら

こんな夢を 見た。




どこかの学校の グラウンドで

運動会が 催されるらしい。

私は 何か敷物が必要だ と 思い

赤い絨毯と 青い絨毯を 買ってきた。

空は 今にも雨が降り出しそうな 曇天で

それでも 運動会は決行されるらしく

教員たちが 慌しげに 準備を急いでいる。



学校側が用意した 敷物の中に 

私が 用意して買ってきた 青い絨毯に よく似たのがある。

わずかに 色合いが違うが、並べると どちらが 私のものだったか

自分でも わからなくなってきた。



ふと、私は 何かの用事を 思い出し

教頭の ところに 行く。

そこには「ハザマ」という名前の 男性がいて

教頭と 話している。(どうやら テニスの話題らしい)

私は 教頭と「ハザマ」さんの 話の輪に 加わった。

(話の内容は 忘れてしまった)



そこへ、案の定 雨が降り出した。

教員たちが 「これでは 運動会は無理だ」 

片付け始めた。

私は 自分の 赤い絨毯が 学校の敷物と一緒に 片付けられているのを見て

慌てて 「それは 私物です!」

と、言いながら 片付けている人(数学の女性教師)に 駆け寄った。

・・・あ、青い絨毯の方は どうなっただろうか?・・・

と、思って 探してみたが

どこにも 見つからない。

もう 片付けられて しまったのかもしれない。

絶対に 探し出さなきゃ・・・

そんな風に 思っている 夢だった。






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ウチの トラ猫と、知らない 小型犬と、人形を

連れて歩いている 夢を 見た。

どれも 同じくらいの大きさ。


猫は好奇心旺盛で、あっちこっちに 行こうとするから

左手で 抱き上げた。

犬なら、言う事を 聞いてくれるだろうと 歩かせてみたが

やはり、あっちこっち 勝手に歩くので

右手で 抱き上げた。

あら、困った。

人形は、抱いてあげないと動けない。

私の腕は、左に猫、右に犬で

もう手一杯。


どうしよう?


そうだ、キャリーケースに 一緒に入れればいい・・・

と思ったが、キャリーケースが ない。

確か、どこかの家に 忘れてきたのだ。



その家に行ってみたが

キャリーケースは、売ってしまった とか なんとかで

消えている。

ああ、困った。

と いう 夢。



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