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森に続く小径を今日も往く。その森の奥深く、生命の泉があふれるところ。思い出すように、懐かしむように、足裏をしっかりと地につけて、歩む。
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メディスンカードでは

馬は パワー、それも単なる力のことではなく

言ってみれば「奥行」の力を 現すらしい。



ドリーム・ウォーカー という名の メディスンマンが、旅の途中で 

色の違う 四頭の馬と 出会う話を 教えてもらった。



黒い馬・・・・「お前は この旅で、答を探しているのか?

        俺は 答のある虚無(暗闇)から来た。    

        俺の背に乗り、暗闇に入って 光を見出すパワーを 知れ。」


黄色い馬・・・「覚醒のある 東へ 連れて行ってやろう。

        気づきを 他の者たちに 分け与えることを 知れ。」


赤い馬・・・・「重荷を 引きうけ、苦の中に 喜びを見、

        苦を 喜びに変える力を 知れ。ユーモアを忘れるな。」


白い馬・・・・「パワーを 正しく使う道が 智慧へと至る道だ。
     
        お前は、パワーが軽々しくは 与えられないと 知った。

        上の三つのパワーを 調和のとれた方法で 

        責任を 引き受ける 意志のある者に

        報いとして 与えられるのだと 知った。」



以上、聞いた話を 簡単に抜き出してみたが

どの馬の言葉も 非常に印象深く、また奥深い。





小さい頃、近所に馬や牛を飼っている家が 二軒あった(牧場ではない)。

小学校低学年の頃までは、

通学路を 普通に 馬が 荷車をひいて歩いていたものだ。

馬街道、牛街道も あった。

なんだか、書いていて ものすごく懐かしくなってきた。

馬糞のにおいさえ、懐かしくて たまらない。

だけど、直接 馬と関わったことは (記憶には)ない。

ただ、夢の中では けっこう長期に渡って 馬が出てきている。



赤い(茶色の)馬・・・手をつないで走って、大々的に転んだことがあった。

ツヤッツヤに光る黒い馬・・・猫が見とれるほどキレイだった。

気高く 調和的な美しさをもつ 白い馬・・・マサカの場所にいた。



それぞれ、性格というのか、雰囲気がまるで違うのだけれど

どの馬も、重要なメッセージを伝えてくれている。

黄色い馬だけは、まだ お会いしたことなくて

いつか 現れてくれるときを 楽しみにしている。



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