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森に続く小径を今日も往く。その森の奥深く、生命の泉があふれるところ。思い出すように、懐かしむように、足裏をしっかりと地につけて、歩む。
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アニマルメディスンの セッションを受ける前のこと

アニマルメディスンのことを 知りたいと思い

まずは 本を買ってみた。

『アニマル スピーク』(テッド・アンドリュース 著)

『スピリット・アニマルの見つけ方』(ディビッド・カーソン 著)

の 二冊。

一通り 読んでみたが、どうも ピンと来ない。

(自分とのつながりが 見えないままに ただ読んでも 

知識としてしか 入ってこない。)

でも、2冊目の本の中に

「自分のスピリット・アニマルを見つける方法」の一つとして

「夢に 現れてもらう」というのが あった。

おお、これなら なんか できそうだ・・・と、思った私は

その夜、即 実行。

(ただ、会いたいという思いを持って 眠るだけですが)

さっそく 出てきてくれたのが「角のある 牡鹿」だった。

左向きに ただ 立っているだけの 姿で

物静かで 重厚な 感じ。(奈良公園の鹿とは 全然違う、野生の鹿)



「エルク」の画像検索結果

(画像は、ネットで拾ったもので、夢ではまっすぐに左を向いていた。) http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/32/a311f62d011fa1e63c7cf17444b218c5.jpgより


目が覚めてから 思い出したのは、かつて 山で見た 野生の鹿のことと

人間(私)と山(自然、野生)とのつきあいに 関すること・・・

これは、『鹿の夢から』という記事(2017年1月9日)に 書いた。

今、その記事を 読み直してみると、

「私が自然(野生)に ずっと昔から どれだけ憧れているか」が 書かれていて

やはり、今、そこなんだな・・・という 思いがした。

アニマルメディスン ホイールで、下の位置に「牡鹿」が出たとき

やはり・・・という気持ちが まず、した。



そして、メディスンホイールの 中央の位置が「羚羊」であると

告げられたとき、「レイヨウ」・・・?

さっぱりイメージがわかず、天海さんに 詳しく解説していただき

ほほう、なるほど、なんかすごいメディスンが 中央にいるんだあ!!

みたいな気持ちには なったものの

自分とのつながりが 他の動物たちのようには 見えてこなかった。



夜、ネットで 羚羊(レイヨウ、アンテロープ)のことを調べていると

あれ?・・・この 画像は・・・

あの夢で見た、「牡鹿」に 似ているじゃないか・・・と。

天海さんも、見た目は「鹿」に似ていると おっしゃていたが

そういえば、角が、牡鹿みたいに枝になってなかったような・・・。

もしかして、こちらが あの夢に出てきた アニマル?


2007_0129test10012

(画像は http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfbgx603/newpage17.html より)

ネットで拾った画像なので、右向いているし、重厚感はあまりないけど

私の夢に出てきた動物に、けっこう近い。

調べてみると、「カモシカのような脚」という時の「カモシカ」は

レイヨウのこと なのだそうだ。そりゃあ、間違っても仕方ないか。

ちなみに ニホンカモシカと、カモシカ(レイヨウ)は 別物。


そんなわけで、私の夢に出てきてくれた アニマルメディスンは

「鹿」なのか「羚羊」なのか、ちょっと今のところ はっきりしないのだが

いずれにせよ、ちゃんと出てきてくれたあたりは、スゴイことだなあと思っている。

牡鹿にしろ、羚羊にしろ、日頃なじみのない動物なので

今の私には まだ 何も よくわからないけれど

ずっとずっと 長いあいだ、私と共に 歩んでくれていたことだけは

確かなことだと 思っている。



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